なんで、演劇がすばらしいかってことを書こう書こうと思っていますが、
なかなか推敲して文章をつくる時間がつくれないです。
ああああ
それに繋がる話をすこし。
将来のビジョンをもっている人は芯がしっかりとしてると思う
そういう友人に会うと自分もしっかりしなきゃと思うし、格好がいいなと思う
ビジョンのない人、俳優としての意識の低いひとってちょっと軽蔑しちゃう
あ、俳優って特定しちゃいました
すいません
でもそれってなんでも当てはめられると思う、俳優とか演劇人じゃなくても、そう
私は料理がすきだから料理に例えて考えてしまう
意識の低い人がやっているお店で食事を食べると、びっくりする
おいしくない食事にお金を払いたくないと私は思う
一生懸命やってて、おいしくないなら、それは好みの違いか、まだ研究不足か
一生懸命やっていれば、私は納得する
でも、大概、意識が低い人は、一生懸命やってない
だから、おいしくないと納得できない
あと、料理の種類も例えにしやすい
フランス料理を一生懸命創っている人に、洋食はやらないの?って言う?
戯曲書いているのに、あなた小説は書かないの?って言われると困惑する。
ジャズやってる人にクラシックやらないの?って言う?
みたいな
けど、最近、劇作家が小説書くこともめずらしくないけれど。
だって、
唐十郎 も、
柳美里も、
前田司郎も、うちには小説があるけれど、どれもすばらしい文学だもの。
じゃあ私は一生懸命、演劇やってんのか?
って聞かれると、
私、いま、ちょっといろいろあってお休みしてるわって、
いいわけ
して、
ダメね
オリザさんにも、
プライベートで何あっても、戯曲を書き続けることはできるでしょう?だから書きなさいっていわれたもの。
だから私演劇を一生懸命やるんです。
夏に手直しした戯曲は賞には入選できなかった模様。
ああ自信作だったのに。
次だ、次。
私、次の作品は久しぶりの新作だから、もう、ほんとうに命削ってやります。
期待しててください、
なんて強気ですが。
これは何に繋がるかって
10月8日のブログに書いたWSの定員がそろそろいっぱいになりそうですよってのと
意識の低い人とはあんまりやりたくないですよ、ってのと
私も一生懸命やりますっていう戒め
ああ今日はしゃべりすぎました
おやすみなさい